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例外な保険の営業マン

3月 10th, 2009 by hoken

自動車保険など、保険をあまり多く適用していると、保険会社と言うのは横のつながりもしっかりしているので、掛け捨てにしか加入できなくなることがあります。

先日、どこの保険会社かは分かりませんが、たまたま行った接骨院で、交通事故に遭い、毎日治療に通っていた人のことについて、「まだ治療がかかっているのですか?」などと言ってきたた保険会社の営業の人がいたそうです。
確かに、保険会社としては、治療費を負担するのですから、金銭的なことから一日も早く完治してほしいのが本音でしょう。

おそらくはその営業のひとは営業成績などと関連していてそのような口調で接骨院の方に連絡してきたのでしょうが、ちょっとお粗末ですよね。
万が一のために保険に加入しているというのに、その万が一の時にお金を出し渋るような行動をとるとうことは、営業の人の人間性だけではなく、その保険会社そのものに対して不信感が募ります。
私は今まで数十万の任意保険を支払ってきていますが、一円だってまだ保険を適用したことはありません。
ということは、私は現在加入している保険会社に対して数十万円も上げているということになります。
そのような人は世の中に沢山いるでしょう。

保険というのは、加入金額の方が支払金額よりも上回っているから運営出来ているのは確かですが、このような営業マンには徹底的に考え方を治させるためにも、家庭教師でもつけた方が良いのではないでしょうか。
でなければ、その保険会社の名を汚すだけの人材と言えるでしょう。

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