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車両保険に入っていますか?

1月 14th, 2010 by hoken

2010年も明けましたね。
今年も”保険の秘密”のこのサイト、どんどん書いていきたいと思うのでよろしくお願いします。
去年は、雪も多かったですよね。
お正月は、雪かきばかりだったという方も多いのではないでしょうか?
今週も、雪が降って全国で大雪だと言われています。
各地でスリップ事故が多発する季節です。車の運転には十分に気をつけましょう。

これだけ、雪が降ると一番多いのが車の事故です。
滑ってしまい電柱などにぶつける自損事故や、スリップして相手にぶつかってしまったり・・・。
車を修理するに、案外大きな修理代がかかるんですよ。
ほんの少しバンパーの部分だけを直すだけでも数十万がかかったり・・・。
私の石川で婚活中の友人は、年末に事故を起こしてしまい今は車が修理屋さんへと入っているそうです。
車がないと不便な所ですが、ちょうど横浜に遊びに行くから問題ないみたいですが・・・。
その事故は、自損事故だったのですが怪我も無く車両保険も入っていたので全て保険でお願いするみたいです。
この車両保険ですが、二種類の保険があって自損事故が効くタイプと自損事故がダメな保険があるので、ご自分の保険がどうなっているか確かめてみてくださいね。
千葉のカップリングパーティー静岡のカップリングパーティーで行く為、急いでいる方運転には気をつけてくださいね。
保険の見直しもしてみた方が、良いですよ。万が一の為、何かあってからでは遅いですからね。

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例外な保険の営業マン

3月 10th, 2009 by hoken

自動車保険など、保険をあまり多く適用していると、保険会社と言うのは横のつながりもしっかりしているので、掛け捨てにしか加入できなくなることがあります。

先日、どこの保険会社かは分かりませんが、たまたま行った接骨院で、交通事故に遭い、毎日治療に通っていた人のことについて、「まだ治療がかかっているのですか?」などと言ってきたた保険会社の営業の人がいたそうです。
確かに、保険会社としては、治療費を負担するのですから、金銭的なことから一日も早く完治してほしいのが本音でしょう。

おそらくはその営業のひとは営業成績などと関連していてそのような口調で接骨院の方に連絡してきたのでしょうが、ちょっとお粗末ですよね。
万が一のために保険に加入しているというのに、その万が一の時にお金を出し渋るような行動をとるとうことは、営業の人の人間性だけではなく、その保険会社そのものに対して不信感が募ります。
私は今まで数十万の任意保険を支払ってきていますが、一円だってまだ保険を適用したことはありません。
ということは、私は現在加入している保険会社に対して数十万円も上げているということになります。
そのような人は世の中に沢山いるでしょう。

保険というのは、加入金額の方が支払金額よりも上回っているから運営出来ているのは確かですが、このような営業マンには徹底的に考え方を治させるためにも、家庭教師でもつけた方が良いのではないでしょうか。
でなければ、その保険会社の名を汚すだけの人材と言えるでしょう。

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物への保険

3月 27th, 2008 by hoken

対物賠償保険
自動車事故による賠償責任のうち、人的被害を除く部分に対する補填を行ないます。
壊れた物の修理費・再購入費の他、それによって生じた休業損害なども含まれる。ペットなどの生物もこれに含まれる。
保険金額は、最高「無制限」まで加入できる。免責金額をつけて契約することがある。
爆発物を積載した車や爆発物を取り扱う建物との衝突による類焼、人気競走馬を輸送する車との衝突、などに高額の賠償例があります。

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人への保険

3月 25th, 2008 by hoken

対人賠償保険
自動車の運行・管理に起因して、他人を死傷させたときの損害賠償責任に対する補償です。
自賠責からの給付を超えた損害賠償額が支払われる。
保険金額は、最高「無制限」まで加入できる。

無保険車傷害保険
事故に遭って死亡または後遺障害を負った場合、本来相手方から賠償金が支払われるべきところ、相手方が無保険だった場合、救済措置として自車の保険から対人賠償保険相当額が支払われます。
対人賠償保険に自動付帯。

自損事故保険
自損事故の場合は、賠償金が支払われるべき相手が存在しないため、救済措置として自車の保険から保険約款に定められた定額の保険金が支払われます。
対人賠償保険に自動付帯。

搭乗者傷害保険
車の運転中に、車に乗っていた人が死傷したときに支払われる。
他人を乗せていてケガをさせた場合、賠償事故となれば、対人賠償保険からも保険金が支払われるが、それとは別に保険約款に定める定額の保険金が支払われる。

人身傷害保険(人身傷害補償特約)
上記の無保険車傷害保険、自損事故保険、搭乗者傷害保険を包含する保険。
歩行中の自動車事故による怪我も含む。
事故の場合、相手方との示談や、加害者の捜索、入通院費用の確定などに時間がかかり、入通院や当座の収入の確保など、早期に必要となるお金が速やかに調達できない場合がありうる。
人身傷害保険では、怪我の状況により、先に金額を算定して立替払いする。後日相手方や他の保険などから支払われる分は、立て替えた保険会社へ支払われる。

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任意保険

3月 22nd, 2008 by hoken

重大な事故の場合には上記の自賠責保険だけでは不足し、また、物損事故には対応できないが、潜在的加害者である運転者の中で自力で十分な補償能力を有する者はむしろ稀であるため、強制保険以外にも任意で他の保険にも加入しておくことが推奨されます。
これを任意自動車保険といいます。

保険期間は通常は1年だが、長期や短期の保険もある。
保険料率は車種の他に、運転者の年齢や運転者の範囲などによる分類によって定められ、危険度(事故率・損害率)の高いグループほど高い保険料率となります。

他にも車両の安全装備や盗難防止装置の有無による割引制度があります。

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強制保険

3月 20th, 2008 by hoken

強制保険とは、自動車の使用者に対して、加入が義務付けられている保険であり、自動車損害賠償責任保険や自賠責共済のことです。
万一のとき、被害者や遺族に対して、最低限の賠償金を確保するための制度である。

保険料は車種と保険期間によって定められており、検査対象車種では自動車の登録又は車検の際に、車検満了日までの期間を満たす保険期間での加入が義務付けられています。
支払限度額は、被害者の重度の後遺障害のときは最高4000万円、死亡の場合は最高3,000万円、その他の傷害のとき、最高120万円です。

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自動車保険とは

3月 17th, 2008 by hoken

自動車は便利なものであるが、反面、「走る凶器」とも言われるように、万一事故が起きた時の被害は甚大なものです。
事故は僅かな気のゆるみで起こりうる。
また、自分に大きな落ち度がなくて事故に巻き込まれることもあります。
自動車の運行中は双方とも周囲への充分な注意が要請されるから、たとえ相手方の落ち度が大きかったとしても、全くの無過失が認められることは少ない。
特に相手方が歩行者の場合、「自分の無過失」「車の整備不良がないこと」「相手方に落ち度があること」の3つを証明できなければ賠償責任を免れないとされ、「無制限責任」に近いものがあります。

さらに、貸与や盗難によって運行された自動車による被害でも、「管理者責任」「所有者責任」を問われる場合があります。
このような賠償に応じるのは困難なことが多いため、普段から保険等による備えが推奨される。

また、交通事故により相手側を負傷もしくは死に至らしめた場合には刑事罰の対象となるが、相手側に応分の損害賠償がなされない場合には反省なしとして厳罰に処せられる可能性が強くなる。
逆に、お詫びと共に補償を誠実に行うことにより、相手側から減刑の嘆願書や上申書を差し入れて貰うこともありえるが、保険対応だけでそれを期待することは無理があります。

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